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防水工事

屋上の防水層は建物躯体を水の浸食から守る、コーティングの役割を果たしています。しかしながら屋上は普段上がることができないことも多く、劣化が発見されにくい箇所のひとつです。
排水溝が詰まって水溜りができていたり、防水層の剥がれや浮き、雑草の繁殖など、多くのトラブルが潜んでいる可能性が高いため、定期的な点検が欠かせません。
屋上防水の修繕方法としてはウレタン防水、アスファルト防水、シート防水などがあり、既存の防水方法によって修繕方法を選択します。 新日本創建は防水工事に携わり40年。高い技術力と提案力、そして信頼に裏付けられた多数の施工実績が自慢です。ベストな防水工事のご提案と施工を通じて、躯体劣化や資産価値低下から建物を守ります。

こんな症状ありませんか?

  • トラブル01

    防水層が劣化し、下地が露出しています。

  • トラブル02

    水溜りができています(※雨天の日ではありません)

  • トラブル03

    ドレンが土砂やゴミで詰まっています。

屋根防水の方法

アスファルト防水

数枚のアスファルトルーフィング類を、熱溶融したアスファルトで順次重ね合わせて防水層を形成する方法。

長所
積層構造の為、水密性が高い
耐久性が高い
短所
溶融アスファルトの煙や臭気で近隣苦情に発展しやすい
防水層が温度に敏感で、夏は垂れやすく、冬は破断しやすい
端部を納めるのが難しい

ウレタン防水

改質アスファルト系シートをコーナー金具・アンカー等で固定し、その上に超速硬化ウレタンを吹付け一体化し防水層を形成する方法。

長所
液状材料のため複雑な形状にも納まりやすい
継目が無い
均一な膜厚が確保できる
かぶせ工法なのでどんな下地(既設防水)にも対応できる
短所
他の防水に比べ多少コストがかかる。
(次期改修時にはコストダウン可)
吹付け時の風による防水材の飛散に気を付ける必要がある

シート防水

改質アスファルト系シートをコーナー金具・アンカー等で固定し、その上に超速硬化ウレタンを吹付け一体化し防水層を形成する方法。

長所
防水層本体が工場形成されているため品質が安定している
施工後すぐに軽歩行が可能
短所
シート相互接合部(ジョイント)で剥離が生じやすい。
複雑な下地形状では隙間ができてしまい、不向き。

長尺塩ビシート防水 施工が早いから開放廊下にオススメ!

工期の大幅短縮が可能なので、開放廊下など、閉鎖期間を短くしたい場所に最適な防水施工法です。高い耐久性と意匠性、そして下地の保護効果も抜群です。ただ熟練の作業員でないと、シワになったり継目や端部分がめくれて水が入り込んだりなどのトラブルになりかねません。新日本創建は多くの実績を持つ作業員が早く、確実な作業を行ないます。安心してお任せください。

工期を短縮できるため、住民。利用者の方への負担が最低限
長尺塩ビシート張り
高い耐久性と意匠性
階段塩ビステップ張り

防水工事の施工実績

劣化した防水層をリニューアル
工事名
湘南台高校(神奈川県藤沢市)
施工内容
通気緩衝シート+ウレタン防水工事
マンションの屋上の防水工事で雨漏りの心配なし
工事名
Vマンション(神奈川県横浜市)
施工内容
アスファルト冷工法による防水工事
  • BESTEM
  • AGC
  • 神奈川県建設防水事業協同組合
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